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日本郵政関連銘柄に関しては、配当利回りや優待の可能性を考慮して長期投資を検討している人もいるかと思います。IPOは基本的に「初値売り」が最も有利と言われますが、今回に限っては長期投資の検討余地はあると感じています。

私自身はどうするか?というと基本的には地合い次第と言え、相場観についてはこちらの記事で書いていますが、上方に開いている窓を埋めずに日経平均が長期下落するとは考えにくく、今の状態であれば一部長期投資も検討したいと思っています。

図1(出典:楽天証券)

基本的に株は地合いが全てですが、日本郵政に関してはそれ自体が相場を動かす力もあるので、大きなニュースになるようなことになれば、日経平均にも好影響を与えるでしょう。

しかしそれでも、「初値売り」の確実性はいかなる状況でも有効であり、基本的に日本郵政関連IPOに関しては初値売りを基本に、一部長期保有という形で落ち着くと思います。

ただし、日本郵政関連IPOに関しては万が一公募割れするような場合は、長期投資をすることに決めています。

日本郵政関連IPOに関してはいつものIPOとは特色が異なりますので、全体の相場観や配当割合など起りうる変化を想定し、やるやらないに関わらず長期投資について一考の価値はあると言えるでしょう。

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